大祝詞を唱える、言霊のチカラと祈りを

こんにちは!

宇宙パンダのコノホシ∞です。

みなさんも今の現実を少しでも良い方向に変えたいと祈ることもありますよね。

私も本当にどうしたらいいのか分からない状況になってしまい不安と戦っておりました。

しかし、どんどん負のエネルギーを自分の意識に向けてしまうので、エネルギーが漏れ出してしまいます。

そして何も現実は変わりません・・・返って悪影響もあります。

だからこそ今は良いエネルギーを自分の身体に満たして周りにもエネルギー循環させていくこと、そして日本や地球さんにエネルギーを戻して浄化させていくのです。

全て自分次第で現実は変えられるのです。

この世は幻想でしか過ぎないから、自分から新しい現実を作り変えていく。

そんなアウトプットをこのブログを通して、シェアしていきます。

今やっている瞑想がこちらです。

オラクルカードでの光の瞑想

瞑想の方法はたくさんありますが、ご自分自身でやりやすいように変えていくことも良いと思います。

絶対これがいいと言うのはありませんし、令和の時代はみんなが神様になる時代だから。

お互いにシェアしてよりより未来を築いていく、ワンネスのエネルギーをどう回していくかだとコノホシ∞は肌で感じております。

そしてこのワンネスのチカラを循環させていくのに「大祝詞」を唱えようと決めました。

約4年前からコノホシ∞は祝詞を神棚に唱えるようにしておりました。

祝詞とは、神様に自分のお願いや神様にたたえる心を美しい日本語で記した文章です。

神様に祝詞を声を上げて拳上することで、一切の罪穢れが一層される、コノホシ∞は自分を清める言霊だと直感的に感じました。

祝詞は日本人古来から持つ考えである「穢れ」「罪」「過ち」を祓う祝詞です。

神道は経典や聖書はありませんが神前で拳上する、唱える言葉に限らず言葉には言霊が宿る、「言霊」という考えがあるのです。

祝詞は霊力を持った古来から受け継がれた特別な言葉でもあり、大祝詞はその中でも重要なわたしたちの罪穢れを祓うチカラがあると言われております。

大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。

出典:神社本庁

「自分が何を信じるかで体験する現実も変わる」と感じているので自分が心地の良いエネルギーを纏(まと)いたいので唱えることにします。

天津祝詞(あまつのりと)「禊祓詞」で心がスッキリして家全体の気のエネルギーが変わるように感じておりました。

下記は実際にコノホシ∞が唱えていた祝詞です。

高天原にたかあまのはら(たかまがはら)に神留坐すかむづまります
神漏岐かむろぎ神漏美のかむろみの
命以ちてみこともちて
皇親神伊邪那岐の大神すめみおやかむいざなぎのおほかみ
筑紫つくし日向のひむかの橘のたちばなの小門のおどの
阿波岐原にあわぎはらに
禊祓ひ給ふ時にみそぎはらいたまうときに
生坐せるあれませる
祓戸の大神等はらえどのおおかみたち
諸々禍事罪穢をもろもろまがごとつみけがれを
祓へ給ひ清め給ふとはらいたまえきよめたまうと
申す事の由をもうすことのよしを
天つ神あまつかみ地つ神くにつかみ
八百万神等共にやおよろづのかみたちともに
聞食せときこしめせと
畏み畏みも白す

 

 

(様々な神々がいらっしゃる天上世界の)高天原に、いらっしゃいます、

かむろぎ,かむろみの神様からお生まれになった、イザナギノ大神が、

筑紫の日向の橘の小門の阿波岐原というところにて、

禊祓いをされました時に、お生まれになりました、祓戸の大神たち様よ、

(私たち人類が生んだ)様々な罪、穢れ、厄災を祓い、清めくださいと申し上げることを、

天津神、国津神、この世の様々な神様とともに、お聞きくださいませと、恐れ多くも申し上げます。

 

出典:神仏ネットより

上記の祝詞に比べて、大祝詞はかなり長いです。

なにかに集中している間も「瞑想」のような状態になり天に繋がりやすくなるとコノホシ∞は感じたので唱えてみます。

自分が心地の良い、やりたいことをやり、論理は後からついてくるので大丈夫だと決めました。

祝詞で調べるとたくさん出てきますが、その中でも分かりやすいサイトがありましたのでご紹介致します。

⇒にっぽん文明研究所

こちらのPDFをダウンロードして読むと良いと思いましたので印刷をかけてみました。(にっぽん文明研究所さんありがとうございます)

大祝詞PDF(にっぽん文明研究所)

祝詞の文面もシェア致します。(神仏ネットさんありがとうございます)

高天原に神留まり坐す。たかあまはらにかむづまります。
皇が親神漏岐神漏美の命以てすめらがむつかむろぎかむろみのみこともちて
八百万神等を。やほよろづのかみたちを。

神集へに集へ給ひ。かむつどへにつどへたまひ。
神議りに議り給ひて。かむはかりにはかりたまひて。
我が皇御孫命は。あがすめみまのみことは。 
豊葦原瑞穂国をとよあしはらのみづほのくにを
安国と平けく知食せとやすくにとたひらけくしろしめせと
事依さし奉りき。ことよさしまつりき

此く依さし奉りし。かくよさしまつりし。
国中に。くぬちに。
荒振神等をば神問はしに問はし給ひ。あらぶるかみたちをばかむとはしにとはしたまひ。
神掃へに掃へ給ひて。かむはらひにはらへたまひて。
語問ひし磐根樹根立草の片葉をもことどひしいはねきねたちくさのかきはをも
語止めて。ことやめて。

天の磐座放ち天の八重雲をあまのいはぐらはなちあまのやへぐもを
伊頭の千別に千別て。いづのちわきにちわきて。

天降し依さし奉りき。あまくだしよさしまつりき。
此く依さし奉りし。かくよさしまつりし。
四方の国中と。よものくになかと。
大倭日高見の国を。おおやまとひだかみのくにを。 
安国と定め奉りてやすくにとさだめまつりて
下津磐根に宮柱太敷き立て。したついはねにみやはしらふとしきたて。

高天原に千木高知りてたかあまはらにちぎたかしりて
皇御孫命のすめみまのみことの
瑞の御殿仕へ奉りてみづのみあらかつかへまつりて

天の御蔭日の御蔭と隠り坐してあまのみかげひのみかげとかくりまして
安国と平けく知食さむやすくにとたいらけくしろしめさむ
国中に成り出む。くぬちになりいでむ。

天の益人等が過ち犯しけむ。あまのますひとらがあやまちおかしけむ。
種種の罪事はくさぐさのつみごとは
天津罪国津罪あまつつみ くにつつみ
許許太久の罪出む此く出ば。ここだくのつみいでむかくいでば。
天津宮事以ちて天津金木を本打ち切りあまつみやごともちてあまつかなぎをもとうちきり
末打ち断ちて。すえうちたちて。
千座の置座に置足はしてちくらのおきくらにおきたらはして
天津菅麻を本刈り断ち末刈り切りてあまつすがそをもとかりたちすえかりきりて
八針に取裂きてやはりにとりさきて
天津祝詞の太祝詞事を宣れ。あまつのりとのふとのりとごとをのれ。

此く宣らば。かくのらば。
天津神は。あまつかみは。
天の磐戸を押披きて天の八重雲を。あまのいはとをおしひらきてあまのやへぐもを。
伊頭の千別に。いづのちわきに。
千別て。ちわきて。
聞食さむ国津神は。きこしめさむくにつかみは。
高山の末低山の末に登り坐て。たかやまのすえひきやまのすえにのぼりまして。
高山の伊褒理たかやまのいぼり
低山の伊褒理を掻き別けて。ひきやまのいほりをかきわけて。
聞食さむ。きこしめさむ。
此く聞食しては。かくきこしめしては。
罪と言ふ罪は在らじとつみといふつみはあらじと
科戸の風の天の八重雲をしなとのかぜのあまのやへぐもを
吹き放つ事の如く。ふきはなつことのごとく。
朝の御霧。あしたのみぎり。
夕の御霧を。ゆうべのみきりを。
朝風夕風の吹き掃ふ事の如くあさかぜゆうかぜのふきはらふことのごとく
大津辺に居る大船を。おおつべにをるおおぶねを。
舳解き放ち。へときはなち。
艪解き放ちて。ともときはなちて。
大海原に押し放つ事の如くおおうなばらにおしはなつことのごとく
彼方の繁木が本を。おちかたのしげきがもとを。
焼鎌の利鎌以て打ち掃ふ事の如くやきがまのとがまもちてうちはらふことのごとく
遺る罪は在らじと。のこるつみはあらじと。
祓へ給ひ清め給ふ事を。はらへたまひきよめたまふことを。

高山の末。たかやまのすえ。
低山の末より。ひきやまのすえより。
佐久那太理に落ち多岐つ。さくなだりにおちたきつ。
早川の瀬に坐す。はやかわのせにます。
瀬織津比売と伝ふ神。せおりつひめといふかみ。
大海原に持出でなむ。おおうなばらにもちいでなむ。
此く持ち出で往なばかくもちいでいなば
荒潮の潮の八百道の八潮道のあらしほのしほのやおあひのやしほじの
潮の八百曾に坐す。しほのやほあひにます。
速開都比売と伝ふ神。はやあきつひめといふかみ。
持ち加加呑みてむ。もちかがのみてむ。
此く加加呑みては気吹戸に坐すかくかがのみてはいぶきとにます
気吹戸主と伝ふ神。いぶきどぬしといふかみ。
根国底国に気吹放ちてむ。ねのくにそこのくににいぶきはなちてむ。
此く気吹放ちては根国底国に坐す。かくいぶきはなちてはねのくにそこのくににます。
速佐須良比売と伝ふ神。はやさすらひめといふかみ。
持ち佐須良比失ひてむもちさすらひうしなひてむ
此く佐須良比失ひては。かくさすらひうしなひては。
今日より始めてけふよりはじめて
罪と伝ふ罪は在らじと。つみといふつみはあらじと。

今日の夕日の降のきょうのゆうひのくだちの
大祓に祓へ給ひ清め給ふ事をおおはらへにはらへたまひきよめたまふことを
諸々聞食せと宣るもろもろきこしめせとのる

出典:神仏ネット

大祝詞が一切の罪穢れを祓うチカラがあると感じたのはこちらの口語訳からです。

- 太祝詞事奏上 -

このように祓いの祝詞を申し唱えられるならば、天つ神は天上の宮殿の堅く閉ざされた御門をお開きになり、空に幾重にもたなびき、音声の妨げになる雲を盛んな御威勢で押し分けて、お聞きくださるでしょう。 国つ神は高い山や低い山の頂上にお登りになられて、山々に立ちこめる靄(もや)や煙をかき払ってお聞きくだされるでしょう。

このようにお聞きくださいましたならば(天下四方の国には)罪という罪は一切きれいに無くなってしまうでしょう。それは恰(あたか)も 風が空に幾重にも重なっている雲を吹き散らすように、また朝夕たちこめる霧や靄(もや)を、朝夕の風が吹き掃うように、また 港に泊まっている大船を繋ぎ留めた舳先(へさき)や艫(とも)の綱を解き放って大海に押しやるように、また彼方(かなた)に繁っている木の根元を、焼いて鍛えた鋭利な鎌で残すところなく薙(な)ぎ掃うように、跡に漏れ残る罪は一切あるまいと祓い清められるでしょう。

(このように祓い清められた総ての罪穢(つみけがれ)は)高い山低い山の頂から谷間を下って落ちてくる急流の瀬におられます瀬織津姫(せおりつひめ)という神様が、大海原に持って行かれます。このように持ち出してくださると、大海の遠い沖合で、あちこちから行き交わる潮流が幾重にも渦巻くなかにおられます速開津姫(はやあきつひめ)という神様が、大きな口をあけてこれを全部ガブガブと呑み込んで、海底深く沈めてくださいます。このようにガブガブ呑んで沈められたものを、息を吹き出す(地下の根の国底の国に通ずる)氣吹戸(いぶきど)という所におられます氣吹戸主(いぶきどぬし)という神様が、根の国底の国にフゥーッと呼息(いき)吹いてくださるでしょう。このように呼息吹いてくださいますと、根の国底の国におられます速佐須良姫(はやさすらひめ)という神様が、何処(いづこ)とも知れず放り散らして、罪穢(つみけがれ)を跡形もなく消滅してくださいます。

このようにしてあらゆる罪穢(つみけがれ)を全て消滅してくださいますならば、罪という罪は一切無くなるものと、祓い給い清め給うことを 天つ神国つ神 そして総ての神々がお聞きくださり、祓い清めにお力をお与えくださいとお願い致し、慎んでお祈り申しあげます。

(天ノ岩座神宮 宮司 奈良 泰秀)

出典:にっぽん文明研究所

さらにもっと専門的に知りたい方はこちらのサイトへ

⇒國學院サイト

(目を覆いたくなるような罪が記されております。)

コノホシ∞は神棚にできるだけ毎日唱えられるようにしていきたいと考えております。

実際に自分が感じた効果をアウトプットしていきます。

祝詞はいろいろ調べていくと膨大な情報になるので、もっと知っておきたいところです

でも知識よりも実際に唱えたほうがずっと身体に染み込んで、後から理論がやってくるので今はここまでにしておきます。

コホノシ∞

踊るようにノリノリが祝詞♪

この地球に生まれてありがとう!

ここまでお読みいただきありがとうございます

わかりにくい文章ですが、段々と気持ちが落ち着いてきて、少しずつ改善していきます。

リアルなコノホシ∞の等身大の文章を記しています。

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