この世界は鏡である!過去に投影されない新しい未来を創り方が目からウロコだった

こんにちは!宇宙パンダのコノホシ∞です。

この世界は自分の内側の写し鏡だと聞いたことはありませんか?

コノホシ∞が今更・・分かっていたつもりだったけど、分かっていなかったことをシェアしていきます。

でもきっとこのことに氣がついている人はまだ一部かもしれません。

自分の想念が創り上げている世界について「My宇宙」

この世界は自分の考え方が反映されているということは、

簡単に言うと、自分の「想念」が創り上げている世界です。

そうなんです・・・

自分の思考が象徴的に物質を通して、映像化されているバーチャル世界なんです。

そして私たちはその世界を自分のものさしで解釈していき人生を歩んでいきます。

人生には自分の在りようが現れます。

ものさしには間違っているのか、正しいのかはありません。

(もしも間違っていると感じているのであれば、自己否定感が潜んでいます。)

目の前に映し出されている世界は100%自分が創り上げているのです。

今あなたが置かれているどんな状況でも、創造主であるあなたが創り出した宇宙「My宇宙」です。

でも、こんなはずではなかったよね?なんでこんなコトが起きちゃったの?と疑問に思ったり、思わず、自分を否定したくなってしまうことありますよね?

もしかしたら、そういう現状が目の前にあるのであれば、自己否定の上での世界をつくってしまっている可能性が大きいです。

知らずしらずに自分を否定してしまっているのです。

「自分に至らないところがあるからこういう事が起きてしまった」とか「自分は間違いだらけだから、修正して自己成長していく人間だ」とか・・

「自分は進歩するために生まれてきた」という考え方は一見、前向きで素晴らしいように聞こえます。

コノホシ∞もそうでした・・・でもその裏側には、『完璧ではない不完全な、修正しなければならない自分』とレッテルを貼っているのです。

創造主であり、神であり、宇宙であると宣言する!

そもそも、私たちは完璧な姿で生まれてきました。

ですから修正しなければ進歩しないということではないのです。

もしも自分が不完全な人間だという前提を持っていると、欠点を修正する世界が永遠と創造し続けるようになり

ワンちゃんが自分のしっぽとクルクルと追いかけ続けているような、状況になるとコノホシ∞は感じました。

生産性があると思い、自分の欠点を直して頑張っていく人生が良いと思っている人がほどんどなんじゃないかな?

う〜〜、あれれ???

そうなの???って、疑問がわきますよね

人から否定されている現実と向き合うのには、隠れている自己否定を探そう

人から否定された場合、自分が自分自身のことを否定していないか?チェックしてみてください。

「どうしてこの人は自分を否定してくるのか?」と思うところを

「何で自分は自分自身を否定しているのか?」

自分に悪いところがあるのかもしれないと思っていませんか?

その想念で外側に、自分が悪いという現実が起きてきます。

「自分は克服すべき欠点がある」

「欠点を克服するのが人生だ」

「私は間違いだらけの人間だ」

と思っていませんか?

私たちは本来は、克服すべき欠点はない完璧な姿なんです。

至らない点があると思い込まされておりませんか?

自分に問題があると思っていませんか?

自分が悪いと思わずに、自分の考えを変えるだけでよいのです。

自己正当化ではない

決して自己正当化しなさいと言っているわけではないのですが、今までの教育で刷り込まれている思い込みを手放す必要があるようなんです。

自分は悪くないと言い張り、相手に主張してくる人は逆に自分が悪いと思っているから攻撃的な行動に出ると言います。

確かに・・・意固地になって正当化する人もいらっしゃいますが、潜在意識では罪悪感でいっぱいなのかもしれません。

私たちは成長していくために、欠点を克服していかなければならない存在だと・・・

みなさん自分の潜在意識に「自己否定」を刷り込まれていませんか?

ホ・オポノポノではこれを過去の記憶のデータと言います。

集団意識がそういう想念を持っていると、影響されてそういう世界を創り上げてしまうのです。

目の前の相手がなにか否定してきた場合

人は変えられないけれど、自分が変われば相手も変わる、だから自分の内側を見つめていきましょうという学びは有名ですが

自分が変わらないから相手が変わらない

変わっていない自分が悪い

そう思ってしまっている人がいらっしゃると思います。

自分に責任を感じてしまうのは根本的に「自己否定」の現れなんです。

「私は何で、自分を否定しているのか?」この思いはどこから来ているのか?

自分の想念を観察してみると良いかもしれません。

そうすると隠れんぼしている自己否定が湧き出てきます。

自分がそう思っていたのだな・・とただ見つめて否定せずに、感情を味わってください。

氣づくことで考え方を変えることができます。

自分を否定しなくなると、他人からも否定されません

自分をやはり否定していると外側でも否定されるのです。

アドバイスは自分へのメッセージ

他人へのアドバイス

他人にこうしたら良いのにという感情が湧いてきたら、それは自分のことだと捉えてあげてください。

他人にこうすればいいのにと思うことは、自分もすべきことなのです。

他人へのアドバイスは自分へのメッセージでもあります。

他人へのアドバイスは直感に従ってやってあげても良いと思います。

他人からのアドバイス

逆に相手からこうしたら良いのにとアドバイスを言われて、うっと自分が否定された気持ちなった場合、それは自分が完璧な人ではなく間違っているという思い込みがあるからです。

単に、相手が自分の意見を言っただけですが、自分が否定されたという判断しただけです。

「自分が克服すべき欠点はない」と思っていたら自分が否定されたという気持ちにはならないのです。

自分がそのままでいいと思っていたら相手もそのままでいいと思います。

そういう人は無理なく、他人に意見も素直に良いところをサラリと取り入れることが出来るのですね!

人からバカにされた、とか否定されたと思う人は、自分には克服すべき欠点があると思っているから反応するのと言います。

私がどんな考え方がこのふさわしくない現実を引き寄せているのか?洗い出してください。

単に自分の想念が写し鏡で現実をつくっているだけ、自分に不都合な現実があっても決して自分が悪いと自己否定しないでくださいね

痛みが実った実ったと思うだけで・・・自分のせいでこんなことになったと思わなくてもいいのです。

”今ココにある苦痛もいつの間にか消えていきます。

時の流れと共に消えていきます。

変わり行く現実ではなく永遠に続く、自分の在りようを見つめていく”

進歩しなくてはと自分を裁かなくても良い・・・進歩しなくてはと自己否定、自分が至らないという宇宙をつくってしまうのです。

自分の至らないところを認めているので、至らない自分を創造し続けていくのです。

過去の想念が今の現実であるので氣にしなくても良い。

自分を駄目だと思っていませんか?

自分に否定しなくてもいい

今の自分を感じるだけ・・自分の想念を感じて、その現実に対処しなければそれ以上悪くならない。

自我が「そうは言っても!」という気持ちが出てきたら、抑え込まずに「本当にそうだよね」と言い分を分かってあげると静かになっていきます。

判断しないこと、新しい未来をつくる

私たちの思考は常に目の前の現実を判断していきます。

そして不都合な現実に対処していく世界、これが多くの人の生活になっているのです。

判断することは、潜在意識の中の過去の記憶(価値観)のものさしを使って下し、判断した結果の未来に対処していく・・まるでループです。

このループは過去の記憶を未来に投影しているだけの人生になってしまいます。

私たちの判断という行為が「過去→現在→未来」という直線的時間が創造し続けている3次元の世界です。

判断して対処していく生活とは過去と未来に生きていることになります。

今ココにある最高にエネルギーを満たされることが大切ですが、過去のこだわりと未来の不安に対処していることになります。

判断する生活をする限り、今ココにある宇宙と繋がっていることを完全に切り離してしまうのです。

判断するという行為を繰り返すことで、どんどんパワーを失い『自分にはチカラがない』と妄想を信じることになります。

判断する行為を手放して、ただそこに居て今をココに生きるコトに自分を集中してみましょう

もちろんコノホシ∞もそうします。

楽しい未来が待っている

コホノシ∞

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です