ひふみ祝詞の効果のある唱え方の氣づきが凄かった!

 

こんにちは!コノホシ∞です。

日月神示がずっと氣になっていたのですが

その本にも出てくる神秘の力を秘めた最強の光の祝詞の事です。

ここのところ、「ひふみ祝詞」が氣になっていたのです。

毎日、神棚に唱えてみようと思いました!

ひふみ祝詞とは?

「ひふみ祝詞」は日本民族の先祖、皇祖・ニギハヤヒ大王が残された祝詞だと言われているそうです。

古来、我が国の多くの家庭で,「身心の平安・世の平安・生命の繁栄安穏」を祈りの言葉。

明治~昭和30年位まで明治政府の国家神道化政策と日本軍部とアメリカ進駐軍の7年間の間に、

日本古来の神社や神に対しての有り方の多くが葬り去られてしまった言います。

大人たちが子どもたちにひふみ祝詞を伝承していたのかもしれませんね

ひふみと数える歌は誰にでも親しめるもので、昔の人は

ひ、ふ、み、よ、いつ、む、なな、や、ここ、たりと数えていました。

ひ(日,光)、ふ(風,空気)、み(水)、よ(世、地)、

いつ(出づ,現われる)、む(虫)、なな(魚)、

や(鳥)、ここ(毛々,すなわち獣)、たり(足りる、そこまで、完了)

数え歌の祝詞

 

「ひと・ふた・み・よ・いつ・むゆ・なな・や・ここのたり
 ひと・ふた・み・よ・いつ・むゆ・なな・や・ここのたり
 ひと・ふた・み・よ・いつ・むゆ・なな・や・ここのたり
 ももちよろず」

ひふみ祝詞

カタカムナの文字にすると上記のようになります。

カタカムナでひふみ祝詞を自分で書いてみたくなりました!

カタカムナについて

カタカムナ567意味と唱え方(メモ的)

ひ ふ み

よ い む な や

こ と も ち ろ ら ね

し き る

ゆ ゐ(い)つ わ ぬ

そ を た は く め か

う お え

に さ り へ て

の ま す あ せ ゑ (え)ほ れ- け-

数え歌の祝詞

「ひと・ふた・み・よ・いつ・むゆ・なな・や・ここのたり
 ひと・ふた・み・よ・いつ・むゆ・なな・や・ここのたり
 ひと・ふた・み・よ・いつ・むゆ・なな・や・ここのたり
 ももちよろず」

祝詞を唱える手順

①2礼2拍手1礼

②神社に参拝した折には、「あーおーうーえーいー」を3度繰り返し、(ラの高さがわたしには丁度よいです)一番通りやすい音程を探す

③ひふみの祝詞をゆっくり歌うように(自分で節をつけています)3・5・7でくぎって、3度奏上します。

(このとき、音にあわせて、手拍子をうちます。売った後すこし指先を内にまげて、ハートの形になるようにして、手先を上にむけてうちます))

④数え歌の祝詞を奏上します。

「この神社に鎮(しず)まります神々様、弥栄(いやさか)ましませ」と三度奏上する。

⑥2礼2拍手1礼をして、会釈して下がります。

(それから、写真などを撮らせていただきます。個人の願い事はしません。「ご縁があって、御前に御挨拶させていただけたことを感謝申し上げます」「豊葦原の瑞穂の国に光り満ち溢れさせたまえ」、と御挨拶します。)

ひふみ祝詞の効果的な唱え方

声の出し方にポイントがある?

ひふみ祝詞は、浄化力の最も強い祝詞の一つなんだそうです!
どの祝詞にも言える事ですが祝詞は読むのではないそうです。

お腹からはっきり声を出して,歌を唄う様に唱えることなんだそうです。

小唄や長唄の様に謡うのそうです。
その方法はとても単純ですがやり方が大変大切なんだそうです。

普段使わない言葉が多くてコノホシ∞も読みづらい印象で、慣れないときは、詰まったり突っ返たりします。

でも心配しないで最初の時は,間違いは誰にでもあるので繰り返し唱えていくとしっくりといきます〜!

祝詞を間違えたら、間違わなくなるまで何度でも始めから祝詞を唱えても良いそうです。

コホノシ∞

祝詞を間違えたからと言って日本神界の神々様方が、お怒りになる事は決してないそうです。安心して唱えましょう!
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自分の納得いくまで、お腹から声を出して歌う様に祝詞を唱えるのがコツなんだそうですよ〜

ひふみ祝詞はあなたの声のトーンに合った、唱え方でも良いそうですが更に効果的なのは・・・

あなた自身の音域の中で1番高いオクターブで歌を唄う様にお唱えされること

よい波動で祝詞が唱えられる様になるそうです。

オクターブ上の音階で祝詞を唱えますと、声が身体の中で反響しながら、高いバイブレーションとなり

向こうの世界まです〜っと届くそうです!

これはひふみ祝詞に限らず、全ての祝詞や経文にも言えるそうなんですよ
祝詞・経文は、神仏とコンタクトする鍵の様なものだといいます。

コホノシ∞

神仏に身を委ねる無心な気持ちで、御自分が神仏の光りと共にあることを実感しながら唱えよう!

光の言葉さんから言葉をお借りしております。

ひふみ祝詞を唱えるときに大切なこと

ひふみ祝詞を上手く唱えることが出来たら、次に必要な事は「光のイメージ」なんだそうです。

光のイメージとは?

”天から沢山の光りの渦がまるで大きな柱の様に降り立って来ること

そして自分の頭上に真っ直ぐに降りてくるイメージ”

光りを降ろすイメージと共に祝詞を奏上すると,更にパワーアップするそうです。

邪気払いも出来るようになるそうです!

自分の心の平和と家族や愛する人々の健やかなる事、そして魂の進化を目指していく祝詞です。

しかし自分で払おうと思い、祝詞を唱えることは違うのです。

自分を使ってエゴでは唱えない、効果があるから唱えるとはちょっと違います。

こちらに素晴らしいシェアがありましたのでお読み下さい。

*ひふみ祝詞を唱える時に,1番気を付けけねばならない事は,
皆さん何だとお思いでしょうか?

それは皆さん,意外に思われるかも知れませんが,ひふみ祝詞を唱える時に,
「決して,祓おうなどと思わぬこと」なのです。

矛盾している様に,感じられるかも知れませんが,所詮,自己の僅かな能力,
人間の力などで【祓い浄め】るなど,力不足にして恐れ多い事なのです。

自分の小さい力で祓おうなどと思わず,「無心になって」,
【神の光りの導管】となれた時のみ,【神の光りの生宮】となりて,
神の御用を,させて戴くことが出来るのです。

ですから,「未熟な者が,神社を祓い浄めるなど」もっての他であり,
邪気・邪霊の餌食になるのが,落ち なのです。

夢々,勘違いなさらない様に,お気をお付け下さいませ。

祓い浄めの御役は,人が決めるものではなくして,神のみぞ決めるもの哉。

無心になって神にこの身を全て預ける気持ちで祝詞を奏上しますと、自分の身体が【神の生宮】となり【神の楽器】となるのです。

ですから,ひふみ祝詞を無心で唱えていますと,自分の声の波動が,音のバイブレーションとなって,神界,霊界に,スゥ~ッと届くのが分かる様になります。

そうなった時初めて,本当の祓い浄めの浄化の神業が,出来る訳です。

ですから,ひふみ祝詞をただ読んでいるだけでは,それは祝詞とは言わない訳ですね。
皆さんも,【神の楽器】となりて,ひふみ祝詞をお唱え下さい。

*気負わず肩から力をぬいて,常に謙虚な心で,御神前に向かうということは,
とても大事なことですが,これが簡単な様でいて,意外と中々難しいのです。
未習熟者には未習熟者の気負いがあり,習熟者には習熟者の,思惑や気負いというものがあるものです。

では,どの様にすればいいのかと申しますと,「真っさらな気持ち」,「生まれ赤子の様な気持ち」,になって,自分が何かしようなど一切考えず,全ての問題を一旦,神に委ねて,ひふみ祝詞をお唱えしながら,家族や愛する人,そして一人でも多くの人々の幸福や,日本の平和・世界の平和をお祈りするのです。

 

そうしますと,やがて御神気が降り,神の光りのシャワーを感じられる様になります。

私達一人一人が,心の安寧と,神仏への憧憬と家族や周囲の人々への感謝の気持ちを忘れず,【愛と感謝の光り】を自分の周囲から拡げて行くことが,1番大切な事だと思います。

出典:光の言葉

人はなにか目的のために、行動しますが・・コノホシ∞も最近氣づきがありました。

〜するという行為がコインと表裏一体で自分が必要でないものも一緒に引き寄せてしまうのです。

例えば、良い会社に受かりたい、就職したいと思い行動し努力をしていることは、目的に向かってがんばっているので

良いように今までだったら思えましたが・・逆に悪い会社に受かったり就職する体験をすることを引き寄せてしまうことも多いです。

良い会社であると認識するのに悪い会社の体験もするわけです。

ですから祝詞も祓いたい、願いを叶えたいと思い唱えると、逆に邪気を引き寄せてしまうのではと感じます。

エゴで自分で何とかしようと行動すればするほどです。

確かに地球は行動の星ではあるのですが、自分が何とかしようと一切考えないで、全ての問題を神に委ねるという在り方が

祝詞を唱えることには重要なのかもしれません。

「真っさらな気持ち」「生まれ赤子の様な気持ち」はとても純粋で何よりも自分が「無」になるので

そこに絶大な宇宙エネルギーが流れてきます。

宇宙と一体となり委ねる氣もちで・・・コノホシ∞も唱えます。

また氣づきがありましたら、シェアしていきます。

ここまでお読みいただきありがとうございます!

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